ほりかわ本郷歯科クリニックブログ

舌痛症

2020/04/06
スタッフ日記 0

受付の福井です!
みなさんこんにちは☻

「痛みの原因」が不明、それが舌痛症です。

舌に起きる原因不明の慢性的なヒリヒリ、ピリピリ感。それが舌痛症です。

特徴は、中高年の女性の患者さんが圧倒的に多いということ。
痛むところは、通常舌の先や横っぺた。つまりちょうど歯に触れるあたりです。

舌の痛みか心の痛みか?
「からだの痛み」の感覚を生む大脳皮質と、「心の痛み(ストレス)」
などの情動をつかさどる大脳辺縁系は、つねに「痛い!→不快!不安!」と緊密に連携しています。
舌のヤケドやキズ、口内炎などから脳にシグナルが送られていないのに起きてしまう舌痛症の痛みは、
強いストレスをキャッチした大脳辺縁系が「舌が痛い!」という誤ったシグナルを出してしまうから
だと考えられています。
また、痛みを抑える脳内ホルモンの働きがストレスによって低下したり、
神経の過敏化も痛みを強化する一因だとされています。

気になること、思い当たることがあったらご相談下さい。

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