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抜歯が必要なのはいったいどんなとき?🦷

Posted by hhshika on 30.2019 スタッフ日記   0 comments   0 trackback
抜歯をするのは、歯科医師にとっても気が重いもの。
それでもあえてご提案するのは、『抜くことによって患者さんを守る』
という明確な目的があるからなのです。

理由その1
むし歯や歯周病で、治療するには手遅れ。
⚫︎歯のなかにたまった膿が周りの骨にもおよび、
根っこを掃除したり手術をしても救えない重篤なむし歯。
歯を支える骨が修復不可能なほど壊れている。
⚫︎重篤な歯周病になった歯。

理由その2
隣の歯や周りの骨に悪影響がある。
⚫︎その歯を残すと、周りの歯や骨に悪影響があるとき。
横向きに隣の歯を押す親知らずや、大きく縦に割れた歯などは、
そのままにしておくと被害が周囲に拡大してしまいます。

理由その3
炎症の根本原因を除去するために。
⚫︎むし歯や歯周病の炎症が原因で、口やあごの骨、
さらには全身に影響がおよぶとき。治療しても繰り返し腫れる場合などに、
炎症の原因を取り去るための最終手段として行います。

理由その4
矯正や入れ歯などの治療のために。
⚫︎矯正、入れ歯や被せ物、インプラントなど、ご希望の治療の結果がより安定し、
良い状態が長くもつように戦略的に行います。慎重に治療計画を検討したうえで選択します。

理由その5
粘膜を傷つけないために。
⚫︎噛んで食べようとする粘膜にあたり痛くて噛まないようなときや、粘膜にあたり痛くて
噛めないようなときや、粘膜にできた悪性腫瘍とこすれて刺激してしまうような場合、
抜いてケガや刺激の繰り返しを防止します。

主に、このようなときに、抜歯の治療を行うことになります。
次回は、抜歯前の注意事項、抜歯後の注意点についてお伝えします。

受付の福井でした☻

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富山市堀川本郷の
ほりかわ本郷歯科クリニックです

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