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フッ素の3つのはたらき🦷✨

Posted by hhshika on 28.2019 スタッフ日記   0 comments   0 trackback
こんにちは、受付の福井です。
みなさん、最近のこのジメジメとした梅雨時期、どう乗り越えていらっしゃいますか❔

私は、さっぱりスッキリするものを食べたり飲んだりして過ごしています☻♫
あとは、お部屋の香りを変えてみたり、ちょっとした気分転換になります❤︎

突然ですが、フッ素の3つのはたらき🦷✨
みなさん知ってますか❔
ご紹介します‼︎

❶再石灰化を促す
脱灰により、溶け出した歯の成分が、歯に戻っていくスピードを速めます。
フッ素配合の歯磨き粉を使用することで、再石灰化のスピードUPの手助けをしてくれます。

❷むし歯菌の活動を抑える
プラーク内にフッ素の微粒子が入り込み、細菌の活動を邪魔します。(殺菌効果はありません。)

※❶❷は、使ったその日から効果が現れます❗️

❸歯を硬くする
再石灰化を促す際に、歯の結晶を硬くして、酸に溶けにくい性質にしていきます。

フッ素の濃度が上がると効果も上がります⤴️

ただ、年齢によって、フッ素濃度は、使い分けていただきたいので、注意です‼️

※6歳未満のお子さんへの1450ppmの歯磨き粉の使用は、避けてください。

【6歳未満はNGのわけ】
6歳以上になると、永久歯の前歯はあごの骨のなかでエナメル質の部分ができあがっています。しかし、6歳未満ではまだ形成途中のため1450ppmの歯磨き粉を使った6歳未満のお子さんが長期間、毎回飲み込んでしまった場合、歯のエナメル質が白く濁ってみえる「歯のフッ素症」(斑状歯)が生じる可能性があります。
そのため、1450ppmの歯磨き粉は、「6歳未満への使用は控える」よう製品に記載されています。

みなさん気をつけて、フッ素を取り入れていきましょう♫

家族みんなでフッ素濃度は、違いますが、みんなでフッ素を毎日の習慣に取り入れていきませんか❔


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Author:hhshika
富山市堀川本郷の
ほりかわ本郷歯科クリニックです

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