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反対咬合

Posted by hhshika on 25.2018 院長日記   0 comments   0 trackback
こんにちは!
院長の永森です。

今回は、反対咬合と言われる下顎がでている歯並びに
ついてのお話をさせていただきます。
受け口

反対咬合は大きく分けて、遺伝的要因の強いものと、単純に
歯並びのエラーによって起きたものに分けられます。

遺伝的要因とは、ご家族・ご親戚などの血縁関係内に同じような
歯並びや骨格の方がいるかどうかです。この場合の下顎の成長コントロールは
ある程度抑制できても、限界があります。

遺伝的要因の無い反対咬合の改善は、多くの場合矯正治療で治すことが
出来ます。軽度のものだと歯列矯正すら必要なく、ちょっとした
トレーニングで治すことが出来ることもあります。

いずれにしても、開始する時期が大切なので、まずはご相談頂けたらと思います。
よろしくお願いします!


《今週のお花》
9月23日花
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プロフィール

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Author:hhshika
富山市堀川本郷の
ほりかわ本郷歯科クリニックです

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